サイコロ展開たんてい

頭の中で展開図を組み立てて、そっくりなサイコロの中から本物を見つけよう!

▶ あそぶ

空間をイメージする力をきたえる推理ゲーム。絵のかかれた立方体の展開図と、ななめ上から見たサイコロが 3~4 個あります。その展開図から本当に組み立てられるのは 1 つだけ。ほかのサイコロには、向かい合う 2 面が同時に見えている、角のまわりの 3 面の順番が鏡うつしになっている、絵の向きがちがう、といった「ほころび」がかくれています。

全 5 章 30 ステージ。章ごとに新しいむずかしさが加わります:色と対称な形のウォームアップ、角の順番、半回転すると同じに見える横棒や 2 つの点、そして矢印・ハート・家など、すべての面に向きがある「名たんてい」の章。問題は 11 種類の展開図からゲームが自動で作り、組み立てたサイコロの 24 通りの置き方をすべて確かめて、正解が 1 つだけになるようにしています。

まちがえてもゲームオーバーにはなりません。「なぜ組み立てられないか」を説明し、問題の面をサイコロと展開図の両方で囲んで示します。こまったら、ヒントで向かい合う面のマークを見たり、展開図が組み立てられていく 3D アニメを見たりできます。各章には何度でも遊べる「ランダム練習」もあります。

あそびかた

  1. 「スタート」をおすか、「ステージ」から章とステージを選びます。新しい章にはじめて入ると「たんていメモ」が出て、その章で気をつけることを教えてくれます。
  2. 上(横画面では左)の展開図を頭の中で組み立てて、本当に作れるサイコロを 1 つタップします。
  3. まちがえても失敗にはなりません。そのサイコロがうすくなり、上の行に理由(向かい合う面が同時に見えている、角の順番が逆、絵の向きがちがう)が出て、関係する面がオレンジの点線で囲まれます。残りの中からもう一度選びましょう。
  4. こまったら「ヒント」。1 回目は展開図に 3 組の「向かい合う面」のマークがつきます。2 回目は展開図が組み立てられる 3D アニメが見られ、ドラッグで回したり、もう一度広げたりできます。
  5. 正解すると事件解決。まちがいもヒントもなしなら星 3 つ、まちがいやヒント 1 回ごとに 1 つ減ります(最低 1 つ)。1 つの章で 4 ステージクリアすると次の章が開きます。

そうさ方法

保護者の方へ

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