はなばたけ対局

コンピューターとこうたいで花を植えて、となりの相手の花を自分の色に。花畑がうまったとき、花が多いほうの勝ち!

▶ あそぶ

コンピューターと対局する、ターン制の作戦ボードゲーム。あなたはピンクの花、コンピューターは青い花。自分の番に花を 1 つ動かします。となりのマスへ動かすと「株分け」で元の花も残り、1 つ増えます。1 マスとばして動かすと「ジャンプ」で遠くへ行けますが、元の場所は空きます。置いた場所のまわり 8 マスにある相手の花は、すべて自分の色に変わります。

ルールは 3 つだけなのに、形勢はどんどん変わります。1 手で 5~6 本ひっくり返すこともあれば、すき間を作って一気に取り返されることも。手がたく株分けするか、思い切ってジャンプで陣地を取るか、その見きわめが作戦のカギです。

コンピューターは 3 段階:「めばえ」は目の前しか見ずによくミスをし、「にわし」はあなたの次の手まで考え、「名人」は何手も先まで読みます。花畑も 6 種類あり、石のある庭、まんなかの池、石の小道、すぐに遊べる 5×5 のミニ花だんなどから選べます。定番の抽象ゲーム「Ataxx(アタックス)」系のルールを花畑にアレンジしたものです。

あそびかた

  1. 「スタート」をおして、あいて(めばえ/にわし/名人)と花畑を選び、「対局スタート」をおします。はじめて遊ぶときは、短いアニメでルールを説明します。
  2. あなたが先手です。ピンクの花をタップすると、動ける場所が表示されます。緑の点は「株分け」(となりのマス、元の花は残る)、黄色の輪は「ジャンプ」(1 マスとばす、元の場所は空く)。行きたい場所をタップするか、花をそのままドラッグします。
  3. 花を置くと、まわり 8 マスの青い花がピンクに変わります。マウスやキーボードでは、置き場所にカーソルをのせると何本変わるかが先にわかります。
  4. 花畑がうまったとき、どちらかの花がなくなったとき、または番の側が動けなくなったとき(残りの空きはすべて相手のものに)対局終了。花が多いほうの勝ちです。
  5. こまったら「ヒント」で、よい手を矢印で教えてくれます。まちがえたら「待った」で自分の 1 手前(コンピューターの手もいっしょに)にもどせます。負けても大丈夫。「もう一局」ですぐに再戦でき、結果画面の「一手もどす」で別の手もためせます。

そうさ方法

保護者の方へ

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