コンピューターと対局する、ターン制の作戦ボードゲーム。あなたはピンクの花、コンピューターは青い花。自分の番に花を 1 つ動かします。となりのマスへ動かすと「株分け」で元の花も残り、1 つ増えます。1 マスとばして動かすと「ジャンプ」で遠くへ行けますが、元の場所は空きます。置いた場所のまわり 8 マスにある相手の花は、すべて自分の色に変わります。
ルールは 3 つだけなのに、形勢はどんどん変わります。1 手で 5~6 本ひっくり返すこともあれば、すき間を作って一気に取り返されることも。手がたく株分けするか、思い切ってジャンプで陣地を取るか、その見きわめが作戦のカギです。
コンピューターは 3 段階:「めばえ」は目の前しか見ずによくミスをし、「にわし」はあなたの次の手まで考え、「名人」は何手も先まで読みます。花畑も 6 種類あり、石のある庭、まんなかの池、石の小道、すぐに遊べる 5×5 のミニ花だんなどから選べます。定番の抽象ゲーム「Ataxx(アタックス)」系のルールを花畑にアレンジしたものです。
あそびかた
- 「スタート」をおして、あいて(めばえ/にわし/名人)と花畑を選び、「対局スタート」をおします。はじめて遊ぶときは、短いアニメでルールを説明します。
- あなたが先手です。ピンクの花をタップすると、動ける場所が表示されます。緑の点は「株分け」(となりのマス、元の花は残る)、黄色の輪は「ジャンプ」(1 マスとばす、元の場所は空く)。行きたい場所をタップするか、花をそのままドラッグします。
- 花を置くと、まわり 8 マスの青い花がピンクに変わります。マウスやキーボードでは、置き場所にカーソルをのせると何本変わるかが先にわかります。
- 花畑がうまったとき、どちらかの花がなくなったとき、または番の側が動けなくなったとき(残りの空きはすべて相手のものに)対局終了。花が多いほうの勝ちです。
- こまったら「ヒント」で、よい手を矢印で教えてくれます。まちがえたら「待った」で自分の 1 手前(コンピューターの手もいっしょに)にもどせます。負けても大丈夫。「もう一局」ですぐに再戦でき、結果画面の「一手もどす」で別の手もためせます。
そうさ方法
- スマホ・タブレット:自分のピンクの花をタップしてから、緑の点(株分け)か黄色の輪(ジャンプ)をタップ。花をそのままドラッグして置くこともできます。
- マウス:クリックでもドラッグでも OK。花を選んでから置き場所にマウスをのせると、どの青い花が変わるかを予告します(「+いくつ」と表示)。
- キーボード:矢印キー(または WASD)でカーソル移動、Enter/スペースで選ぶ・置く。Z か Backspace で待った、H でヒント、Esc で選択解除またはメニュー、M で消音。設定画面では 1~3 で相手、← → で花畑を選べます。
保護者の方へ
- 主に 13 歳以上向けで、9~12 歳は「めばえ」と 5×5 のミニ花だんから始められます。情報がすべて見えていて運の要素がない抽象戦略ゲーム(Ataxx 系)なので、相手の応手を予想し、「手がたく増やす」か「思い切って陣地を取る」かを見きわめる、先を読む力と判断力が育ちます。
- コンピューターは 3 段階で、いちばん強いレベルは何手も先まで読むため、勝ち負けどちらもよくあります。負けてもやさしく「もう一局」と声をかけるだけで、待った・ヒント・ワンタップ再戦がいつでも使えます。制限時間はなく、ギャンブル・暴力・こわい表現もありません。登場するのは花と草地と石だけです。
- チャット・課金・広告・外部リンク・オンラインランキングはなく、個人情報の入力も一切ありません。選んだ相手と花畑、レベルごとの勝敗記録、消音の設定はこの端末のブラウザにだけ保存され、オフラインでも遊べます。