うさぎの とけい いちにち

とけいの はりを まわして、うさぎさんと いちにちを すごそう! じかんが よめるように なるよ。

▶ あそぶ

とけいの よみかたを まなぶ ゲームです。まんなかには うさぎの みみが ついた おおきな とけい。うさぎさんは おきる、あさごはん、がっこう、こうえん、おふろ、ねる……と いちにちじゅう やることが いっぱい。ゆびで ながい はりを まわすと、ほんものの とけいと おなじように みじかい はりも ゆっくり うごきます。もんだいの じかん(たとえば「しちじはん」)に あわせて「できた!」を おします。うえの まちの そらも じかんと いっしょに かわり、あさは たいよう、ゆうがたは オレンジいろ、よるは つきと ほしが でます。

もんだいは 3しゅるい。ことばの じかんに とけいを あわせる、とけいを みて 3まいの カードから ただしい じかんを えらぶ、そして「さんじはんから こうえんで あそぶよ。45ふん たつと なんじ?」のような たった じかんの もんだいです。たった じかんは まわすと きいろい おうぎがたで みえます。まちがいの カードは、みじかい はりを つぎの すうじと よんだり、2ほんの はりを とりちがえたり する、よく ある まちがいから つくっています。

ぜんぶで 5にち。ちょうど、はん、15ふんと 45ふん、5ふんずつ、どれだけ たった? と すこしずつ ふえていきます。いちにちの 6つの ばめんは うさぎさんの せいかつに あわせて まいかい つくられ、じかんは いちにちの じゅんばんどおりに すすみます。そのあとも「ランダム れんしゅう」と、じゆうに まわして そらの かわりかたを みられる「じゆうに まわす」で あそべます。じかんの いいかたは、ちゅうごくご「三點半」、えいご half past three、にほんご「さんじはん」に たいおうしています。

あそびかた

  1. 「あそぶ!」を おすか、「ひを えらぶ」から えらびます(ちょうど、はん、15ふんと 45ふん、5ふん ずつ、どれだけ たった?)。
  2. ふきだしを よもう。うさぎさんが なにを するか、なんじに あわせるかが かいてあります。みじかい はり(オレンジで ふとい)は「なんじ」、ながい はり(あおで ほそい)は「なんぷん」。とけいの ふちの ちいさな すうじ 5、10、15… は、ながい はりが さしている ふんです。
  3. とけいを おさえて ぐるっと まわすか、したの ボタンを つかいます。オレンジは 1じかん、あおは 5ふん うごきます。あわせたら「できた!」。まだ ちがう ときは、いま なんじかを おしえてくれて、はりが さす すうじに まるが つきます。もういちど やってみよう。
  4. とけいを よむ もんだい:とけいの じかんの カードを タッチします。まちがえると、2ほんの はりが どこを さしているか ふきだしで おしえてくれます。
  5. 「どれだけ たった?」:とけいは はじめの じかんから スタート。もんだいの ふんだけ まえ(みぎまわり)に まわします。きいろい おうぎがたが たった じかんです。
  6. こまったら でんきゅうの「ヒント」。てんせんの はりが でるので それに あわせます。よむ もんだいでは ただしい カードが ひかります。なんかいでも つかえます。6つの ばめんが おわると、うさぎさんの きょうの じかんわりが みられます。

そうさ方法

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