とけいの よみかたを まなぶ ゲームです。まんなかには うさぎの みみが ついた おおきな とけい。うさぎさんは おきる、あさごはん、がっこう、こうえん、おふろ、ねる……と いちにちじゅう やることが いっぱい。ゆびで ながい はりを まわすと、ほんものの とけいと おなじように みじかい はりも ゆっくり うごきます。もんだいの じかん(たとえば「しちじはん」)に あわせて「できた!」を おします。うえの まちの そらも じかんと いっしょに かわり、あさは たいよう、ゆうがたは オレンジいろ、よるは つきと ほしが でます。
もんだいは 3しゅるい。ことばの じかんに とけいを あわせる、とけいを みて 3まいの カードから ただしい じかんを えらぶ、そして「さんじはんから こうえんで あそぶよ。45ふん たつと なんじ?」のような たった じかんの もんだいです。たった じかんは まわすと きいろい おうぎがたで みえます。まちがいの カードは、みじかい はりを つぎの すうじと よんだり、2ほんの はりを とりちがえたり する、よく ある まちがいから つくっています。
ぜんぶで 5にち。ちょうど、はん、15ふんと 45ふん、5ふんずつ、どれだけ たった? と すこしずつ ふえていきます。いちにちの 6つの ばめんは うさぎさんの せいかつに あわせて まいかい つくられ、じかんは いちにちの じゅんばんどおりに すすみます。そのあとも「ランダム れんしゅう」と、じゆうに まわして そらの かわりかたを みられる「じゆうに まわす」で あそべます。じかんの いいかたは、ちゅうごくご「三點半」、えいご half past three、にほんご「さんじはん」に たいおうしています。
あそびかた
- 「あそぶ!」を おすか、「ひを えらぶ」から えらびます(ちょうど、はん、15ふんと 45ふん、5ふん ずつ、どれだけ たった?)。
- ふきだしを よもう。うさぎさんが なにを するか、なんじに あわせるかが かいてあります。みじかい はり(オレンジで ふとい)は「なんじ」、ながい はり(あおで ほそい)は「なんぷん」。とけいの ふちの ちいさな すうじ 5、10、15… は、ながい はりが さしている ふんです。
- とけいを おさえて ぐるっと まわすか、したの ボタンを つかいます。オレンジは 1じかん、あおは 5ふん うごきます。あわせたら「できた!」。まだ ちがう ときは、いま なんじかを おしえてくれて、はりが さす すうじに まるが つきます。もういちど やってみよう。
- とけいを よむ もんだい:とけいの じかんの カードを タッチします。まちがえると、2ほんの はりが どこを さしているか ふきだしで おしえてくれます。
- 「どれだけ たった?」:とけいは はじめの じかんから スタート。もんだいの ふんだけ まえ(みぎまわり)に まわします。きいろい おうぎがたが たった じかんです。
- こまったら でんきゅうの「ヒント」。てんせんの はりが でるので それに あわせます。よむ もんだいでは ただしい カードが ひかります。なんかいでも つかえます。6つの ばめんが おわると、うさぎさんの きょうの じかんわりが みられます。
そうさ方法
- スマホ・タブレット:とけいを ゆびで おさえて ぐるっと うごかすと はりが まわります。みじかい はりの ちかくから うごかすと みじかい はり、ほかの ところなら ながい はり。ほんものの とけいと おなじように 2ほん いっしょに うごきます。したの ボタンでも まわせます(オレンジは みじかい はりで 1じかんずつ、あおは ながい はりで 5ふんずつ)。あわせたら みどりの「できた!」。とけいを よむ もんだいは、したの 3まいの カードから えらびます。
- マウス:とけいの うえで おしたまま ぐるっと ドラッグするか、したの ボタンを クリック。
- キーボード:← → で ながい はりを 5ふん もどす/すすめる、↑ ↓ で みじかい はりを 1じかん すすめる/もどす、Enter か スペースで「できた」・つぎへ、1~3 で カード、H で ヒント、Esc で メニュー。
保護者の方へ
- 6~8 歳向け(9~12 歳も楽しめます)。アナログ時計の読み方(短い針は「何時」、長い針は「何分」、数字ひとつで 5 分)を練習し、言葉の時刻と時計の針を結びつけ、最後の日は経過時間を考えます。長い針を回すと短い針も一緒に動くので「長い針が 1 周すると短い針が数字ひとつ進む」ことが目で見てわかり、空の昼夜の変化で朝・昼・夜のイメージもつかめます。
- 時間制限や失敗はありません。まちがえても今の時刻をやさしく伝え、針が指すべき数字に丸をつけるだけで、2 回まちがえると点線の針が出ます。ヒントは何度でも使え、減点もありません。問題は一日の生活の流れから自動で作られるので、毎回ちがいます。「よみあげる」ボタンは端末に内蔵された音声だけで問題を読み上げ、文字がネットに送られることはありません。その言語の内蔵音声がない端末では表示されません。
- チャット・課金・広告・外部リンクはなく、名前などの入力も不要です。クリアした日と音の設定はこの端末のブラウザにだけ保存されます。音はオフにできます。