うえきばちの なかで、たねが すやすや ねむっています。そらの くもを おしつづけると あめが ざあざあ ふって、つちが ぬれて たねが めを だします。つぎは おひさまを おしつづけると ひかりが さして、なえが ぐんぐん のびます。はっぱ、つぼみ、はな、そして さいごは み。ゆびを はなすと あめも おひさまも とまるので、いつ どれだけ おすかは こども しだいです。
しょくぶつが そだつには「みず」と「ひかり」の りょうほうが ひつようです。よこの しずくの メーターと うえきばちの かおが ようすを おしえてくれます。つちが かわきすぎると うえきばちが「のどが かわいた~」と くちを あけ、はっぱが しおれるので あめを ふらせます。みずが おおすぎると みずたまりと ミミズが でてくるので、おひさまの でばんです。かれたり しっぱいしたりは しません。てんきを かえるまで そだつのが ひとやすみ するだけです。
しょくぶつは ひまわり・チューリップ・トマト・いちご・かぼちゃ・りんごの き・えんどうまめ・なすの 8 しゅるい。まいかい 3 つの たねの ふくろから ひとつ えらび、まだ そだてて いない ものが さきに でてきます。そだちきると みつばち・ちょうちょ・てんとうむし・ことりが あそびに きて、「ずかんに いれる」で じぶんの しょくぶつずかんに あつめられます。ひみつ:あめが ふっている あいだに おひさまを だすと、にじが でるよ!
あそびかた
- 「うえる!」を おして、3 つの たねの ふくろから ひとつ えらびます。きいろの ほんの ボタンで しょくぶつずかんが みられます。
- たねは ねむっています。ひだりの くもを おしつづけて あめを ふらせると、みずを のんで めを だします。
- めが でたら、みぎの おひさまを おしつづけると だんだん そだちます。うえの 6 つの マークが せいちょうの しるしです(たね・め・はっぱ・つぼみ・はな・み)。
- うえきばちの よこの しずくの メーターを みてね。みずが へると うえきばちが「のどが かわいた」と いって はっぱが しおれるので、また あめを。みずが おおすぎると みずたまりと ミミズが でるので、おひさまを たっぷり。しばらく なにも しないと、おす ボタンが ひかって おしえてくれます。
- そだちきったら ちいさな おきゃくさんが きます。きいろの「ずかんに いれる」(または しょくぶつ)を タップして、つぎの たねを えらびます。
- ためしてみて:あめを ふらせて、はなした すぐあとに おひさまを おす(または 2 ほんの ゆびで いっしょに おす)と、にじが でるよ。
そうさ方法
- スマホ・タブレット:ひだりの くもを「おしつづける」と あめが ふり、みぎの おひさまを おしつづけると はれます。ゆびを はなすと とまります。2 ほんの ゆびで くもと おひさまを いっしょに おすことも できます。
- たねの ふくろ、「ずかんに いれる」などの ボタンは タップ 1 かいです。
- マウス:くもか おひさまの うえで ひだりボタンを おしたままに します。
- キーボード:← か A を おしたままで あめ、→ か D を おしたままで はれ。そだったら Enter か スペースで ずかんへ。Esc で タイトルに もどります。
保護者の方へ
- 3~5 歳向け(6~8 歳も原因と結果の観察として楽しめます)。ボタンを押している間だけ雨や日ざしが続くので、植物には水と光の両方が必要なこと、種はまず水で芽を出すこと、水が少なすぎても多すぎても育たないことを、自分の手で確かめられます。種・芽・葉・つぼみ・花・実という育つ順番や、いろいろな花と実の形にも親しめます。「いま なにが ほしいかな?」「どうして にじが でたのかな?」と声をかけてみてください。
- 失敗・減点・時間制限はありません。植物が枯れることはなく、成長がひと休みするだけで、植木鉢の表情・メーター・光るボタンがやさしく教えてくれます。何も押さなければ何も変わらないので、ゆっくり遊べます。ボタンは大きく、長押しの操作は正確なタップがまだ難しい小さな子にも向いています。チャット・課金・広告・外部リンクはなく、名前などの個人情報を入力することもありません。
- この端末のブラウザに、しょくぶつずかん(それぞれ何回育てたか)、虹を見たかどうか、音の設定だけを保存します(保存できない環境でも遊べます)。スピーカーのボタンで音を消せます。オフラインでも遊べます。